あなたは寝ようと思ったときに、足の裏の熱さが気になることはありませんか?
それなのに、昼間は暑いのに足だけ冷えを感じている。
そんな方は、血液の巡りが悪くなっているかもしれません>< 身体の熱は血液によって全身に運ばれています。
心臓から遠く、重力の影響も受けやすい足先は、血液の巡りが滞ってくると真っ先に影響を受けて冷えてきます。
では、なぜ寝るときに足の裏が熱くなってしまうのでしょうか?
実は人の身体は眠りにつく時に深部体温を下げる必要があるため、抹消の血管を広げて手足から熱を放出します。
そのため、どこかで血液の巡りが滞っていると、熱がとどまり熱さを感じることになります。
こうした血行不足のほかにも自律神経の乱れや、ビタミンB不足などの原因も考えられると言われています。
そんな時の対策として簡単な方法をご紹介します。
足が冷えたなと感じたとき、むくみやだるさを感じたとき、暇なときに足首をくるくる回してみてください。
それだけ?
と思われたかもしれません。
それだけですww
そんなちょっとしたことでも、気づいたときにやってみてください‼
思った以上の効果を感じるはずです^^